公立高校の自己PRの書き方は、、、、、、、

昨日は、埼玉キャンパスの代表と会食をともにした。

仕事の話が一通り終わり、

「そういえば、僕らの頃の大学受験の英語、国語は、ものすごく難しかったよね。

だって、英語など、禅についての精神文化がかかれていて、日本語であっても

理解するのが困難なものだったよね。」

「そうそう、高3の時の現国など、小林秀雄の「無常ということ」を読んで、

感想を書けッて言うから、そのまま、”このようなわかりにくい文は、悪文で、


まるで、読み手を意識して書いたとは、到底思えない。” などと書いたら、

最低の評価でしたよ。 今じゃ、どうですかねー」

埼玉の代表 「今じゃ、悪文と書いた方が、評価が高いんではないかなぁー」

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。中略。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今や、英語や、国語も相手のことを理解し、自分の考えをまとめて、わかりやすく発表するなどの

コミュニケーション力が問われる問題が多くなってきた。

どんなに頭のいい人が、難しいことを言っても、わかりやすく、相手に伝わらなければ、

評価されないのでは、

公立高校の自己PRは、上手い文を書かなくて良いから、”その学校に入りたい熱意をわかりやすく、”書こう。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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