夏期転入で何故100%合格できるの?

教育相談中、「夏期転入で何故100%合格したのですか?」とたびたび聞かれる。 

  •  23年間この仕事をして、毎年、不登校や高校中退のことに取り組んできたので先生方とのネットワークができている。
  •  どんな問題が出るか受けた生徒達から聞くことができる。 (転学試験は本屋では売っていません)
  •  面接対策が重要なことを熟知している。 
  •  出席や欠席などのことを立場上、あらかじめ確認の上受験できる等々。

私は23年前から不登校、高校中退のことに取り組んできた。 毎年20万人の教育難民が生まれ、日本国の教育を憂いている。 20歳未満の子が、同級制より一年、二年と卒業が遅れると高校卒業を断念してしまう。 中学の先生や、高校の先生でもこのことを専門にしている先生じゃないと、高校転学のノウハウは無い。 大人は能力があれば転職できる。 小学生、中学生は”いじめを受けた”と言えば転校できる。 高校は単位、出欠状況、成績等の複雑な条件があり、転校を難しくする。 高校転校希望者に対してよりよい道を示していきたい。

<都立全日制 HR君の転学成功例> 私立高校中退→通信制高校→都立全日制 
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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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