CSR担当者様 教育格差の問題

本日の11/2朝日新聞社の3面「公立中高一貫の波紋」をごらんになってどう思われましたでしょうか? 日本は完璧に格差社会に入ったと思いませんか? 富めるものだけが教育費をかけて環境の良い中学高校に進学できる。 一方、経済的に苦しい家庭では塾に通わせることすらできなく、公立高校の底辺校に行かざるおえない。 これが今の厳しい現状ではないでしょうか? お住まいの”ガラの悪い高校”の噂を聞いたことがないでしょうか? 1年で学年の半分近くが辞めてしまう。 文化祭はけんかが起こることが予想されて警察官が巡回している。 制服が決まっているがほとんどの子がネクタイをまともにしめなく、かかとを踏んだ靴を履いている。等々

CSRの活動で貧しい世界の国々に支援されることも立派だとは思いますが、国内に目を転じてみるとまだまだ、日本国内二は支援を必要としている青少年がいることをお忘れにならないで下さい。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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