某役所からの問い合わせ

都立高校に合格したものの、手続きをしなかったので高校進学できない中学生はどうしたらよいでしょうかと相談が某役所から相談を持ちかけられました。 「その子、事情がおありだったのですね」 「親が外国人で言葉が余り理解できてなく、手続きを取らなかったのです」 「本人はどうなんですか」 「日本語は全く問題ありませんし、性格的にも普通です。 ただ、経済的なこともありまして私立高校はチョットムリかもしれません、お知恵を」。。。中略。。。。。

4月のこの20日過ぎで高校を募集している所は限定的でましては都立高校はすでに終わっている。 こういう場合はどんな形であれ、高校生になって年に3回ある転入試験を受けるほかないと思う。

YESプログラムはNPO人材アカデミー

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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