通信制高校 新学期スタート

2ヶ月くらい通信制高校に通う生徒と会っていなかったが、高校3年生は明らかに大人になった。 女子高生はケバイ化粧の者もいたが、落ち着いたメークに変わっていた。 彼女たちに「3年だから、大学に行くのか、就職するのか決めないと」 「一応就職かな」 「就職したいけど、後で大学も行きたい」等。 「就職するにもこの時期だから何か資格があった方がいいよ、たとえばパソコン検定とか、簿記とか必要だぞ」 「チョット方向が違うかなぁ、アパレル関係にいきたくても必要かなぁ」 「その会社がどういう人材を求めるかだよ、その点を研究しながらYESプログラムを取るのもいいと思うよ」。。。。中略。。。。

留年が決まって都立から転校してきたときはどうなることかと思っていた女子生徒達もまじめにあるバイトをしつつ、将来を見すえるようになった。 後数ヶ月でこの子供達を立派な社会人にしなくては。

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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