サポート校ってなんだ

とある電話相談で、「サポート校って高いですね」っと親御さんから「どうしてあんなに高いのと授業料をハッキリ示さないの」等々。 サポート校の肩を持つわけではないが、通信制高校だけ在籍していても卒業は難しいとハッキリ断言できる。 都立高校の通信や埼玉県立、神奈川県立の通信制高校の話が入ってくるが、余りよい話は聞かない。 ”大勢辞めた。” ”施設は立派だけど。。ガランとしている” 

相談者の多くの生徒達は不真面目というよりむしろ今の学校に合わないだけで、高卒は大事だと思っている子供達が多い。 その目標をかなえてあげるには通信制高校のレポートを手伝う教育機関が必要だと思う。 サポート校は高いと決めつけるのではなく、授業料の範囲も年間50万くらいから100万を超えるものまである。 本人の目標と親の教育予算が合う所を探すべきではないだろうか?

通信制高校を選択するときはNPO法人教育支援協会連合会による無料教育相談03-6806-8366

卒業後の就職支援はNPO人材アカデミーへ

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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