間違えだらけの通信制高校選び

全国的に予算などの都合で公立の定時制高校が統廃合され、今や不登校・高校中退者の受け皿は通信制高校が担っている。 

受け皿は何故通信なのだろうか

  • 単位制なので前籍校の単位を引き継げる。
  • 全日制の卒業単位数より遙かに少ない単位数で卒業できる(3年間で74単位)
  • 出席を余り気にせずマイペースで卒業できる。(不登校、病気、働きながらの社会人にとって楽?)
  • まじめにレポートをこなせば大学への推薦入試(AO)も可能

上記に上げたメリットもあるが、一方で通信だけでは卒業がおぼつかないためにサポート校などの利用が賢明ではあるが、毎日全日制のように通えるサポート校は

学校法人ではない(塾や予備校のようなもの)ため学費が100万円以上という所も少なくない。 この不景気でそこまで教育費を出せないという親御さんも多いのではないだろうか?

そこで当連合会では

失敗しない通信制高校を選びを支援している。  NPO法人教育支援協会連合会による無料教育相談 03-6806-8366

卒業後の就活はNPO人材アカデミーへ

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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