家庭での相談こじれて、ドタキャン

なんと先週はNPOの相談が3件もドタキャンされた。 すでに電話は相談は一週間前くらいからあり、そのとき「こういったNPOでの相談をするよってお子さんにお伝えくださいね」と電話を切ったが、実際は「行く前夜に言ったらケンカになった」、「話し合ったが、どうしても外には出ない」などなど。 高卒資格取得は年齢制限(勝手に子供たちが決定している)があるので、ささやくように説得するしかない。 

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高校中退とは高校一年の一学期に全体の60%が集中する。 4月からズーット不登校状態になり、出席が足りなく、高校中退か転校という形で表面化される。 こういった状態のときは8月中に転校しないと、高校中退となるケースが多い。 高校中退は一年以上確実に高校卒業年限を遅らせ、高卒そのものを断念してしまう。

高校中退を救うNPO法人教育支援協会連合会東京支部による無料教育相談 03-6806-8366

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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