「一家転住じゃないとね」と冷たい対応℡03-6806-8366

26年間やっていると毎年、

変な先生に高校を中退させられたケースが後を絶たず、はらわたが煮えくりかえる。

私が分析するに、大学を卒業して、中学や高校に採用されると、

新人であっても先生と呼ばれ、

 40-50歳の社会的経験を持った保護者からも先生と呼ばれる。

謙虚になれるはずがない。

だから、高校の校則だからといって些細な事を言って高校中退させても 平気な先生は少なくない。

そういった先生が退職後、嘱託でつとめるのが 自治体の教育相談員だ。

今朝も、「県の教育相談に私立高校一年で学校が合わずに県立高校に転校できるのか」と

必死に聞いているお母さんに対して 「一家転住じゃないとね」と相談どころではない冷たい仕打ちを受けたそうだ。

…………………中略……………………

こういったときにこそ、

高校転校無料教育相談実施のNPO高卒支援会に03-6806-8366

厳しい校則の私立から高校転校

author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
  • URLをコピーしました!
LINE無料相談 30分無料相談
目次