I’m back

生徒、保護者、読者、高卒支援会のステークホルダー皆様

おはようございます。NPO法人高卒支援会 会長の杉浦孝宣です。私事ですが、股関節置き換え術のため、入院中です。
手術前、ドギツイ、同意書のため、麻酔は危険だと過度に反応してしまいましたが、

股関節置き換え術 急増中

目次

ヤット、ブログ書く気持ちになりました

まさかの時を経営者は準備しておかなくてはなりませんので、遺書を書かせてもらいました。
今回の入院で4年連続となりました。 2018年はガン、2019年は足首固定術 2020年は肺炎、と。
足関係は不意の予定外の手術ではありませんので、今回は準備ができていました。

準備とは 緊急事態宣言を除き、スポーツクラブに毎日のように、通い、水泳、筋力トレーニングをやってきました。
術後のリハビリを円滑にするためです。

一週間、ブログお休みさせて頂いたのは、全身麻酔、直後の痛みにより、昼夜逆転して、頭が朦朧とするだろうと予想がついていましたから、
ようやっと、よく、眠れるようになり、ブログ、書く気持ちになってきました。 退院までは休み休み、書かせて頂きます。 あしからず。

昼夜逆転やはりダメですね 笑

やり過ぎるな!

この手の手術、翌日からリハビリなんです。1日、1時間ですが、やはり、きついです。 既に、関節部分の痛みはないと思いますが、切った筋肉や皮膚が引きつれるような感覚ですね。 図のような人工物が入っているので、仕方ないですが、

ドクターは「3ヶ月は無理しないようにね。先生はやり過ぎるようですから、リハビリ担当も心配していたよ。週末は丁度、リハビリ休みですから、ゆっくりと休んで下さい」

リハビリ担当の先生からも「これ、やっておいて下さいというと、人の2倍、3倍やりそうですから、やっておいてはいわないようにします!」
こうしたやり取りを家内に言ったら、「あなた、やり過ぎなんだよ。なんでも!」と。

やり過ぎは良くないはわかりますが、今のロポコップのような歩き方をスタスタと何事も無かったように、卒業式に間に合うようにしたいと思います。

熱が入って、元も子もなくなるのは嫌ですから、期待しないでください。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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