NHK注目!通信制高校合同説明会 @水道橋 通信制高校説明・相談会 東京都新宿エルタワー・水道橋

通信制高校合同説明会@東京都に興味あり、不登校・引きこもり中学生・高校中退でお悩みの方
NPO法人高卒支援会の杉浦孝宣です。
通信制高校合同説明・相談・講演・保護者会@東京都水道橋は11/9日です←引きこもっていた本人、保護者の名前の声が聞けます!是非
※NHKはじめマスコミの取材を受けております。プライバシーには十分配慮します。気になる方はお申し出下さい

30年以上の不登校塾・通信制高校サポート校 フリースクール@東京都水道橋・新宿エルタワーで①規則正しい生活>②自信をつける自律>③社会に貢献できる 3つのステップで不登校中学生・高校中退・引きこもりで日々、子ども達と向き合っています。

目次

引きこもりから立ち直った本人・保護者の声

明日の講演会・トークショーでは引きこもり中学生・高校生から立ち直った本人、保護者に講演して頂きます。不登校・高校中退・引きこもりで悩んでいる、保護者、本人にとって、最強のクスリになります。
講演会タイトルは学びづらさとなっています。
マイナス面をみれば、我が国は人口減少、少子高齢化、若年者の高い自殺率、引きこもり大国、OECDの中でGDP比率で教育費最低国と国を挙げて、人減らしをしているんです。
で、それがどうなのでしょうか?

有史以来、いくらでも、学びづらくかつ生きづらい時代はありました。というか、どんな時代でも生きづらかったのではと思います。
「オレ(私)の人生終わった」ってよく、保護者から不登校・引きこもった本人が言っていますと。
話を聞いていると、そのまま、同調している、もしくは子どもの引きこもり生活にスッカリ慣れている保護者がいるんです。
ダメですよ。

まず、保護者が明るくしないと! ついつい、お子さんが引きこもっていると夫婦仲は気まずくなり、会話が成立しないご家庭も多いですが、そんな時こそ、気持ちだけでも明るくしないと、立ち直る可能性を見いだせません。上述したように、日本国は残念ながら、学びづらく、生きづらさを感じている若者を救うことに消極的です。というか、無策でした。

例 引きこもり100万もいるのは我が国だけで、hikikomoriとOxfordの辞書にあるくらいです。
だからこそ、自分の子は自分で守り、8050問題を未然に防がなければ、なりません。
このままだと、親子とも野垂れ死にとなります。

明日の通信制高校合同説明・相談・講演・保護者会@東京都水道橋では当会、在籍でかつて、引きこもっていた生徒・保護者が皆さんの前で堂々と話します。
「本当にこの子達が???」って見学された方、全員が思うほどです。
ここに、8050問題を未然に防ぐ、ヒントがあります。 明日の講演会で参加した人だけにお伝えしますね。

いくらでも可能性はある

マスコミから「就職氷河期の引きこもりについて、対策はありますか?」って、即答できなかったので、考えてみました。日本人は就職できないと引きこもり、自殺する可能性が高い。

つまり、就職すれば、解決する。当たり前ですよね。
でも、既存の会社への就職先がない。少ないという現実に直面します。
就職氷河期の引きこもりを積極的に採ってくれる会社は少ないでしょう。
では、万年、人手不足といわれている、介護は? 運送業は? どうでしょうか? 年齢不問で採ってくれる所、多いんじゃないですか!
一次産業はどうでしょうか? 農業従事者は2000年 400万人 平均年齢61歳 2017年 200万人以下 67歳
完全に人手不足の業界で尚かつ、17年で半減です。
今後、誰が農作物を作ってくれるのでしょうか?
若者を大募集しています。

今後、総務省はプログラマーが50万人以上、足りなくなると警告していますが、、
部屋で籠もって、1日中、ゲームができるくらいなら、パソコンの前でプラグラムができれば、仕事ありますよ。

いくらでも可能性があると思っているのは私だけでしょうか?

良い学校に入ることが人生の目標ですか?!

「良い学校に行きなさい。そのために小学、中学受験の塾に行きなさい」等と言い続けて来た保護者は多いんじゃないですか?
良い中学に入ると次はよい高校、大学を目指させますが、
良い学校に入ることが目標ですか? 本当にこうした事を目標にしていいのでしょうか?
皆さんのお子さんはどうなって欲しいのですか? 良い学校に入ることが幸せになる事でしょうか?
幸せになるとは充実した人生を送ることではないでしょうか?

私の例
ライスワークではなく、ライフワークに恵まれ、スタッフ、学生インターン等の同士と共にミッションを遂行している。
家族、近隣の住民とも仲良く、ささやかに暮らす

目標はこうした、幸せの状態を明確化し、それに向かっていくことで、決して、良い学校に入ることではないとおもいます。
もっと、話、聞きたい方は明日の通信制高校合同説明・相談・講演・保護者会@東京都水道橋でお待ちしています。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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