「働きがいのある会社」

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様

お早うございます。ドンヨリ曇っている東京地方、寒さはきびしいですが、チョコを食べて頑張ります。
昨日の職員会議から

先日、フリースクール主宰の先生と不登校に対する考え方がまるで違ったので、この組織がどうあるべきか再確認したいと。スタッフ一同に投げかけました。「うちは勉強したくても勉強できない子に対して、勉強を指導し、新宿山吹をはじめとした都立高校、もしくは高卒資格を支援する教育機関という事でよろしいですか?」ベテラン教師から「不登校や高校中退に関しては色々な方が様々な方針を持って教育を実践されています。うちはうちのやり方でいいじゃないでしょうか! 10年以上こちらでお世話になっていますが、本人も親も喜んでもらってます。こんなにやりがいのある所はないとおもいます」と。

経営者として、スタッフの言葉に安心するだけでなく、日本一の「働きがいのある会社」を目指す! 皆さんにとって、働きがいのある会社って? どんな会社ですか?

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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