「官僚の責任」古賀茂明氏 

不登校、高校中退の救済を目指す サポーターの皆様

お早うございます。

あんなに暑い夏はどこに行ってしまったんでしょうか? 涼しくなれば、涼しくなったで、

懐かしむ杉浦です。 昨日、辞職を迫られている 官僚 古賀茂明さんの「官僚の責任」を

    読みました。その中で、

  • 霞ヶ関は人材の墓場
  • この震災は日本をより良くする契機となり得る
  • ちょっと可哀想な人は救えない
といった3点が印象的でした。最近、彼は保身を考えず、良くテレビに出てきますよね。
古賀さんのこと、売名行為じゃんって言う人いますが、皆さんはどう思いますか?
そうそう、彼は
「ちょっと可哀想な人は救えないけど、本当に救わなくちゃいけない人は救うべきだ」って
書いてありました。
例えば、親がリストラされて、高校中退せざるをえない人とか。
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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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