「経済的理由で都立しか行けない」を解決

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様 ウーん ガチガチ、寒い東京です。お早うございます。

昨日来の「不登校は治らなくても〜」という言葉、「そもそも、治る治らないではないでしょ、病気じゃないんだから」と。また、多くのサポーター様から「人、それぞれ、色々な対処法があるのでは」との指摘を受け、その通りだなぁと痛感しております。確かにそうかもしれませんね。

私のところの指導方針は”勉強したくも、勉強できない子に勉強を指導し、普通の高校に進学、卒業へと支援する” という事です。ここに経済的な理由で不登校状態になり、その年の4月ではなく、9月に都立桐ヶ丘高校に入学を果たしたO君の話をアップします。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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