【月次報告】2015年11月の相談件数

 

いよいよ12月に入り2015年も終わりに近づいてきましたね。

本日は雨となり一段と寒い気候ですので、皆さま体調にお気を付け下さい。

 

さて、先月11月の電話・メール相談件数は53件でした。

明日12/3から第三学期補欠募集試験がありますのでそれに向けてのご連絡を多く頂きました。

理由の多くが生徒間トラブル・教師とのトラブルにより停学や退学の危機に陥っていると分かりました。

また、16件が都外からのお問い合わせとなっており、うち半数近くが高校転学に関するものでした。11月末は多くの県が転学の募集を出しているということで相談件数が増えているのでしょう。

 

1~2週間の試験では優秀な子であっても、結果を残せ無い事が多く残念な結果となってしまうこともあるでしょう。12月中に、こちらに相談頂ければ、単位を無駄にならず、次の都立補欠募集に受けられる方法もお教えしておりますので、頑張って下さいね。

 

 

9月10月11月
相談件数295653
内容生徒トラブル生徒トラブル不祥事
教師トラブル不祥事不登校
不祥事家庭環境成績不振
主な地域
東京264037
神奈川004
埼玉346
千葉054
その他地域072
不明000
195653

 

不登校,都立転校の相談 「不登校からの都立高校入学」

 

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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