ピンクが好き

高校中退、留年の救済を目指す。無料教育相談(首都圏対象)℡03-6806-8366 NPO法人教育支援協会連合会東京支部

男もすなるピンク。。実はピンクという色が大好きだ。 正反対に妻は黒や青が好きだ。 男のくせに何でピンクと思うかもしれないが、この色を見ると自然に気持ちが和らぐ。 このピンクの財布、デパートで衝動買いをしてしまった。 店員も「奥様への贈り物ですか」 「イヤイヤ、私が使うんですけど」 会話がそこで止まりそうだったので

(チョット変態と思われたら嫌なので) 「すかさず、ピンクの携帯を出して、私、小物はピンクで統一したかったんです」 更に店員は「あっそうですか、良くお似合いですね」 (顔をこわばらせながら)

昨日、その話を都立受験生に話したら「先生、ピンクが好きなんだ、私は黄色がいいかな」とまともに取り合ってくれた。 男でもピンクが好きで何が悪い。 固定観念を持った大人は嫌だ。 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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