仕事を始めたキッカケ vol 6

vol 5の続き 中学浪人を持つ親御さんから その日に、面談にきてくれと言うことで相当困っているなぁという印象を持ちました。 面談で彼は当時、茶髪にして、ぱっと見、すぐにチョットぐれていることわかりました。 それでも、母親が困り果てているのを見て、親子の言い分を聞きました。 偏差値、偏差値と毎月のように学校で言われ、数字で、高校を決める先生に反感を持っていたそうです。 また、修学旅行では持っていってはいけないウォークマンを持って行き、みんなの前で、水が入ったバケツに 入れられ、関係が決定的になったそうです。 先生が 「おまえの偏差だとここの学校を単願するしかないぞ」という勧めもケリ、敢え無くどこも受からなかったとのことでした。何か話を聞いているうちに先生が絶対的な環境! これは小学3年で経験した時と同じだと思ってきました。 教育ってなんでしょうか? できない子をできるようにすることだと思いますが 皆さんはどう思いますか?

 不登校中学生から高校進学

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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