先生も勉強だ

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様 お早うございます。昨日は妻と秩父の氷柱を見に行ってきました。温暖化?と思うほど、寒かったです。

先週の土曜日は知人の埼玉県立越谷高校の小林先生、主宰のアクティブラーニング実践交流会=(先生同士の授業研究会)に参加させて頂きました。心ある学校の先生は今の授業形式=一方通行の授業あるいはワンウェイに対して、疑問を持ち、生徒と先生が双方向で、授業を進める方法を実践し、成果もあげているんです。

ここでいう成果とは生徒の平均点が上がった、ひどい点数をとる生徒が少なくなったと解釈して下さい。”先生様という” 上から目線的で、一方通行の授業で、ついていける生徒が少なくなったのではないか!と。私は小学生の頃、先生が怖くて、不登校になりました。きっと今でもそういった子がいるはずです。明るく、楽しい、全員参加型の授業が広まればいいと思います。皆さんは今の先生ってどういうイメージですか?

埼玉県立越谷高校、小林先生、神奈川県立逗子高校、後藤先生、インタビュアー NPO高卒支援会 杉浦

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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