卒業生も同行します

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様

お早うございます。

今日から19日まで、うちの生徒達、三重県伊賀市にスクーリングに行きます。途中、大阪のUSJも立ち寄るので、楽しみみたいです。こうした時、職員だけでは足りないので、卒業生も仕事を休んで、手伝いに来てくれます。全員、元気に参加を期待しておりますが、中々、毎年、若干名、参加ができないんです。 病気というか、不登校が原因で。逆に、その不登校が改善するケースもあるから驚きです。これは、スクーリングがキッカケで、朝起きられるようになった、あるいは、友達ができたなど、嬉しい誤算もあります。
通信制高校には弱点があります。通学する義務がないため、生活が不規則になりがちなんです。こうした行事をとおして、是非、その弱点を克服したいです。
統計によると、全国の通信制高校に在籍する生徒数は18万人、年間に高校を辞める高校中退者数は6万人、3学年かけると丁度、18万、つまり、通信制高校は高校中退の受け皿となっているようです。

 

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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