女子高生がHP制作

学校のホームページやポスター、パンフレットはその学校の教職員が作ってもいいものが書けず、魅力が半減してしまうものだが、東京支部のhpは生徒が制作に当たっている。 昨日も、午前中から、先生へのインタビュー、撮影、教育の目標は何などとその女子高生はがんばっている。

今までHPを作ったことがないが、指導した友人は「あの娘は自らやりたいと言って制作に当たっているので、飲み込みがいいし、センスがあるよ」 「いいんじゃない、ぼくやスタッフのアオキが作っても、チョットぶっきらぼーになる文章しかかけないみたいだから」 「うん、それに絵心もあるから今までになくいいものが表現できると思うよ」。。。。。。。

そういえば、テレビで洋服やお菓子などを販売するメーカーが女子高生を集めて意見を聞き、売り上げを何倍にも上げているというのを聞いたことがあるが、私たちの活動が実際通っている生徒によって表現してもらえれば、より実態に近いものができると思う。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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