富士見市訪問

不登校・高校中退・引きこもり中学・高校生でお悩みの方へ
不登校,高校中退,引きこもり指導歴30年以上! NPO法人高卒支援会の杉浦です。
当会では不登校塾・通信制高校サポート校・フリースクールを東京都新宿エルタワー・水道橋で運営しています
①規則正しい生活>②自信をつける>③自律>④社会に貢献できる 
この手順で不登校・引きこもりは克服できます!

不登校・高校中退・引きこもりを支援する学生インターン・スタッフを募集しています

【富士見市訪問】
昨日はAtsushi、大倉、私とで、埼玉県富士見市の星野市長の招きで、訪問させて頂きました。市役所、玄関より、スタッフの出迎えがあり、市長室に通されました。冒頭、市長より、「貧困対策、特に高校中退問題について、杉浦さんの取り組みをお聞かせ願えればと思い、ご足労頂きました」と。

私から
「今年で、不登校・高校中退・引きこもり支援をして、33年になります。元は東京都板橋区で塾やっていました。始めた頃は高校進学したくても、進学できない、中学浪人の学び直しをやってきました。長年、高校中退対策をして、自治体の問題点は中学卒業したら、アフターケアしないことが問題だと思います。今はどこの自治体も小中学校の不登校対策は適応指導教室やスクールカウンセラー等を配備して、充実しております。ところが、中学卒業すると、ハイ、サヨナラという様に、中学を卒業したら、高校進学し、卒業しようが、中退しようが、把握してないことに問題があると思います。中学卒業して、職業を得られれば、良いですが、ハローワークに行っても、高校卒業資格があると無いとでは大きく違います。今は人手不足で学歴不問というのもありますが、肉体労働で、今の子はやりたがらないのです。贅沢に育ってますから〜」
市長
「当市でも2年前より、こども未来応援センターを立ち上げ、ワンストップで子育てから、貧困対策等を取り組みをはじめました。センターでも高校中退の相談も数件あるので、高卒支援会さんの様な専門家から学んでいけたらと思っております」
〜中略〜
その後はAtsushiの強制合宿、日の出太陽の家フェニックスプロジェクトの話で、一週間という短期間で、一泊(3食付きで1000円)という安価な費用で、引きこもりが改善できた話や私自身が小学3年の時、不登校で、豊島区の竹岡養護学校(当時の名称)に行って、規則正しい生活をして、自信をつけたことをそのまま、
今の教育理念、”子ども達が規則正しい生活し、自信を持ち自律し社会に貢献できる未来を実現します!”になった話しなどあっという間の1時間40分でした。
帰り際、市長から「もう一度、握手させて下さい」と、

私から「当会でお役に立てることであれば、何なりと」と返答させていただきました

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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