平成23年度第三学期補欠募集(転学・編入学)の行方

皆さん、秋晴れの東京からお早うございます。
随分堅い表題ですが、簡単に言っちゃえば、東京都立高校の転校試験の事です。毎年、11月の下旬に東京都から発表がありますが、昨年が全日制3000名あまりで、今年は2700-2800名程度でしょうか。家族全員が引っ越しをしなくても受験できますから、東京都内だけではなく、埼玉、千葉、神奈川、茨城県在住の方も受験希望者がおり、お世話しております。
お世話している方々は

  • 学校が合わない
  • 勉強についていけない
  • 自主退学を勧められている
といった高校生です。

合格する秘訣は

  • 単位の互換性を調べておく事
  • 問題を入手し、対策を立てる
  • 面接対策
受験希望者は今いる高校の先生にその旨、伝えておいてくださいね。現在、不登校になっている場合は事前に調べておかないと、願書すら受けつけてもらえませんので、注意が必要です。
当会は高校転校希望者が転校できる事により、高校中退者を一人でも多く、減らしたいと思っております。
地方にも家族全員が引っ越ししなくても、高校転校できる制度があればいいですよね。
なぜ、できないのでしょうか? FB上で議員さんもいるから聞いてみたいですね。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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