毛染め、ネイルはヤバイ。

米国の一部ネイルサロン、従業員の多くは健康に懸念=調査
 米国で伸びているビジネスの1つに数えられるネイルサロン産業だが、一部サロンの従業員の多くは自身の健康を懸念しているという調査結果が明らかになった……….≪続きを読む≫   [アメーバニュース]

 日本では高校生から毛染めやネイルをする若者が多いが、毛染め材やネイルの成分には強くアレルギィーを起こす成分が含まれている。

「”アレルギィー”って肌荒れの原因になるだけでしょ」と思うかもしれないが、私のようにあまりこれらのことに関わってない人でも年を経るごとにアレルギィーはひどくなる一方だ。

 数年前から私は抗生物質が飲めない。今まで風邪を引いたら飲んでいたが抗生剤が急に反応を起こし、全身じんましんが起こり呼吸困難になり、救急車で運ばれたという苦い経験を持つ。 

 最近になってやっといろいろな生活で使っている洗濯洗剤、食器洗い、石けん、シャンプーなどにアレルギィーを引き起こす物質を遠ざけるようになった。 こういう事は教育の現場にいる私たちや親がしっかりと子供達に伝えなくてはいけないと思う。

高校生諸君 「あなたたちがやっているオシャレはわざわざお金を払って毒を体内に入れていることだよ。」 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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