特別授業 おでん料理

おでん 材料検討
本日の課外授業は、みんなで午前10時から”おでん”作りをした。

材料を検討し、みんなで近くのスーパーへ買い出しに行った。

少し遅れてきたものが、鍋や、包丁、まな板などを洗っていた。

ジャガイモ? はんぺん、こんにゃくをきる者、卵をゆでる者、各自分担をして調理をしていた。

「なんか大丈夫かな?」 「煮込まないとうまくないよね。」 「誰だよ、ジャガイモ入れるって行った奴は?」など

口々に文句を言いながら、12時くらいには、できた。

食べている最中、電車男君とチャレンジクラスのK君(二人とも、鉄道マニア)で

鉄道の話をした。  

東海道新幹線のスピードが上越や、東海道とで、違うこと、新型車両にしても、カーブが多いので

実力を出し切っていない。  などやはり、マニアだけあって、知識が深い。

挙句の果てには、”車内アナウンスの物まね”までしていた。  

普段、口数が少ない、電車男君だが、やはり好きなものは、口が滑らかに動いていた。

また、周りの生徒たちも半ばあきれていたが、ケッコウ、おでんを食べながら、

聞き入っていた。

包丁をはじめて、扱う者、家で後片付けを手伝った事ない者が、いた割りには、

食えるおでんをみんなで調理した。  

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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