留年から都立高校転校!第一学期補欠募集(転学・編入学)を目指す

ここ数年、

留年が決定し、「高校を移って」、「自主退学」など、首を切られるケースが

中高一貫高校で目立っている。特に偏差値60前後からそれ以上の進学校で。

毎年、面接をしていると

  • 何らかの原因で勉強面でつまずき、取り返しがつかないほど進み、ついていけない。例 英語、数学0点、もしくは10点前後。
  • 本人は一生懸命やろうとしているが、高校転校できるとは思っていないため、「今の高校で勉強頑張る」と刹那的に繰り返すばかり。

そもそも、中高一貫校や私立の難関校は”勉強しない”、”勉強できない”という子を想定していないため、そういう子に対してのフォローは少ない。

第一学期都立高等学校補欠募集(転学・編入学) で都立新宿山吹高校に合格した生徒がいます。

通信制やサポート校以外で普通の都立高校に行きたい場合、新宿山吹高校しか選択の余地がない。

昨年は4人中4人が実質競争倍率3.5倍! 新宿山吹高校への転編入試験に合格し、留年の危機を脱し、

4月から元気に通学している。

・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高校中退の危機(留年、進級、卒業)の無料教育相談を受け付けています。

東京都、神奈川、埼玉、千葉の方対象

相談受付 : 03-6806-8366

NPO高卒支援会

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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