相談は早くがよい

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様
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 <予備知識として都立転校を考えています>
都立補欠募集=都立高校転校に関する相談は様々ですが、予備知識としてと聞かれる時があります。将来、転校する方が良いかも?とお考えになる理由はそれなりにあると思いますが、決断は早いほうが良いかもしれません。

 都立高校へ転校する場合、高校一年のこの時期が一番、簡単なんですよ。

 

①転校する理由が明確。高校中退者の60%は高校一年のこの時期で、不本意入学?って受け取る高校も理解を示す可能性がある。

 

②試験範囲が狭い=対策を立てやすい

 

今後、在籍高校で遅刻、欠席を繰り返すと、どこも行けなくなるんです。全体の出席日数の三分の一、休むとヤバイって、わかっている方もいらっしゃいますが、教科毎で、引っかかるケースも少なくありません。

 

そもそも、その学校で卒業はチョット? 本人も保護者も自信がないのなら、その問題をいち早く解消した方が、よいと思いますよ。

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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