絆を大切にしていきたい。

水曜日は、課外授業の日で、本日は、みんなで東板橋体育館に行く日でした。

ところが、私は、いろいろな電話応対で行けず、青木先生が引率しました。

帰ってきた様子は、みんなへとへとに疲れているが、さわやかな笑顔でジュースを飲んでいました。

スクーリングも行けないのをみんな知っていて、誰かが、「あれもしかして代表と会うの9月までないんじゃねー」

と気づいてくれ、「スクーリング気をつけて行けよ」とあつい握手を交わし別れました。

何か、9月まであえないのは寂しい気がします。  ちゃんと伊賀までスクーリング行けるかな?

そもそも、集合場所の東京駅にちゃんと時間通り来られるかな? たばこや、酒など持っていくなよ!

等、自分が高校生の時は、先生の目を盗んで、好き勝手にやってきた人間ほど、

心配性です。 だって自分がやってきたことだからです。

まぁ、あいつらに限って、やるわけがないと信じるしかありません。

このスクーリングで先生と生徒、生徒同士で深い絆をはぐくんでもらいたい。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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