自主退学後の将来を考える

皆さん、おはようございます。

昨日はblog書かなくてすみませんでした。

 

【自主退学後の将来を考える 校長先生】

「杉浦さん、うちの生徒、問題起こして、自主退学をご両親に伝えることになりそうです。その後の進路相談、お願いしていいですか?」

「はい、大丈夫ですよ! 鑑別、少年院に入った子も含めて、昔から、そういった子のも面倒も見ていますから。」

「アッ、良かった! そういった子にはどんな進路選択がありますか」

「ここからは私立の通信制サポート校でしょうね。社会経験とか、つんだ方が良さそうですから、バイトなども紹介しつつ、高校卒業を目指すという感じですかね?」

「そうですね。そういった方が良いかもしれませんね。その子は一対一で面談すると、そんなに悪い子じゃないんですよ!」

「仲間が居ると暴走するタイプですね。環境を変えて、実社会にもまれると良い子になると思いますよ」

 

~中略~

 

まともな教育者が”生徒に学校を辞めろ”と言わなくてはならないのは悩むところだと思います。

それでも、生徒の為に「うちでは置いていけないけど、生徒の将来を考える」と校長先生。
最近はここまで、真剣に考えてくれる先生少ないんです。

素晴らしい先生の中の一人です。

 

 

通信制高校 卒業式

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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