自分のDNA?@ 娘の運動会

親というのは、自分の子供に対して、調子のいいときは、かなり持ち上げ、おまけに、

 

やっぱうちの子だ、って思ったり、 期待が外れると、クソミソにこき下ろし、誰に似たんだろう、

似たのは、きっと、自分以外のDNAかと

小学校から、中学までは、まるで運動がだめな私はのDNAは、中3になるノブが受けついたんじゃないか?

って思うほど、彼女の運動は期待していない。 

だから、運動会に行くのは、足が重かった。

クラスの中で、応援や、まとめるといったことは、人一倍、努力したみたいで、

担任の先生から、最後に クラスをまとめたことについて、 みんなの前でおほめの言葉があったようだ。

彼女の走りや、踊りは、アーアー 自分のDNA、かなり受け継いでかわいそうだなと思っていたが、

昨日は、パパ 「成績は最下位だったけど、中学時代3年間の中で、一番、盛り上がり、楽しかったよ!」

私&妻 「いいじゃん、成績なんか、それより、君が楽しそうで何より良かったよ。」。。。。。。。。。

運動神経や、能力は、生まれつきや、DNAによるものが大きいが、

クラスをまとめたり、引っ張っていくというのは、彼女のキャラと努力だ。  

自分の運動能力のDNAを受け継いでかわいそうと思っていたが、

それ以上にきらりと光るものが発見できた。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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