首都圏ニュース大反響 おはよう日本オンエア決定

生徒、保護者はじめ、NPO法人高卒支援会のサポーターの皆様
お早うございます。 NPO法人高卒支援会の杉浦孝宣です。 先日のNHK首都圏ニュース、反響が多く、6/8日 7:48から8:00  おはよう日本で再放送されます。
これも、皆さんのご協力があってのことと、感謝しています。
できれば、規則正しい生活を促す ハイブリッド運営=対面授業+オンライン学習のいいとこ取り をお知り合いの方にも周知お願いします。
昨日 対面授業 参加者19名 オンライン学習 参加者2名 教室体験1名 インターネット相談 1件

NHK  首都圏ニュース 5/29日 18:10〜19:00

緊急事態宣言の解除に伴い、6月1日(月)より水道橋のみ教室を再開します!

世界で、日本の引きこもり100万人超は異常(8050問題)です。これほど、多い国はないです。更に精神病床数はダントツで世界、⅕!抜本的に不登校・高校中退・引きこもり等の支援を世界基準で一緒に考え直しましょう!
コロナの影響で閉校。不規則な生活から引きこもりに陥る事や学習の遅れが心配です!

当会は30年以上の不登校塾・フリースクール・通信制高校サポート校 等 出席率80%以上(2019年10月から)@東京都水道橋・新宿エルタワーで 3つのステップ ①規則正しい生活>②自信をつける自律>③社会に貢献できる で不登校・高校中退・引きこもりは克服できます! 引きこもり連れだし率 100%(2019年から2020年2月) ”子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します”の教育ミッションを全国に広め、不登校・高校中退・引きこもり問題の解決を目指します。

目次

ミッションを伝えたい

M・P・A = MISSION×PASSION×ACTION で夢は実現します。 前述でお知り合いの方に周知して欲しいとおねがいました。ああ、生徒を紹介しろっていう意味ねって、思われた方もいらっしゃるかと思います。

正確にはそうではありません。メディアに出るのは当会の”子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します”MISSIONを広めるためにやっているのです。もちろん、このMISSIONに理解し、一緒になって、不登校・高校中退・引きこもりのお子さんの育成をしたいという方は入学して頂きたいですが。 MISSIONの理解も無く、引きこもっている子をなんとかして欲しいという方はご遠慮頂いています。

スタッフ、生徒には夢を実現するためには情熱が無くちゃダメだよ。と伝えています。だからこそ、4/7日から東京都から休業要請が出たとき、一日で双方向のオンライン学習システムを構築して、毎日、ネット上でジョギングをするように言いました。スタッフに。もちろん、少なからず、抵抗がありました。 それでも、「俺も走るから、ヤレよ。生徒達はステイホームで引きこもりを強いる生活になっており、外で運動しないと元の黙阿弥になっちまうだろう。還暦を過ぎて、3年前にガン手術、去年は足首を手術して、1ヶ月、入院した、俺がやろうと言っているのを理解できないのかぁああ!!」と。

こうして、授業再開まで約、2ヶ月、やり通しました。雨の日も。 折角、良い、MISSIONがあっても、情熱が無いとダメでしょうし、何よりも行動、ACTIONがないと、何も結果は生まれないと思うのです。

オンライン双方向の学習+ジョギングは私だけでは何もできません。スタッフが生徒達を元の引きこもりにさせたくないという熱意です。更には保護者様のご理解、ご協力があったればこそです。

6/8日 おはよう日本、周知よろしくお願いします。

イベント 再開!!

当会、コロナ前は月に2回以上のイベント企画を生徒達に運営してもらっていました。
今回も 向こう、1年の長期的な予定を生徒会長を中心にまとめました。
イベント企画し、生徒・保護者の前で発表する事もありますので、コミュニケーション能力はもとより、下記の5つの能力を伸ばすように、私は口出しをほとんどせず、スタッフが生徒達の企画に対して、アドバイスして、運営しています。
①問題解決能力
問題解決能力とは、「何が問題なのかをしっかりと把握した上で解決策を検討し実行に移すことのできる能力」のことです。
②論理的思考力
論理的思考力とは、「物事の因果関係を整理し順序立てて考えることのできる能力」のことです。
③主体的行動力
主体的行動力とは、「自ら考えて行動することのできる能力」のことです。
④リーダーシップ
リーダーシップとは、「仲間や後輩を引っ張っていくことのできる能力」のことです。
⑤ストレスコントロール力
ストレスコントロール力とは、「ストレスを我慢するだけではなく、ストレスの原因を解消する能力や物事を楽観的に考えることのできる能力」のことです。

21世紀の日本、世界で活躍する人材を育てるには学生時代にイベント企画をやってもらうことによって、育まれると期待しています。

ちなみにこのパンフレットの制作は学生インターンのジョージ君です。

【一言】:将来イラストレーターになるために今から社会性を身に着けていきたいと思っています。これからも練習を重ね支援会のデザインのお仕事にも積極的に参加していきたいです!

在籍生の中には今年の1月〜2月 農業体験をした子もいます。私が常々、一次産業は21世紀の花形産業になりうると言っているからでしょうか?!

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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