日経新聞を読み解く

不登校・高校中退・引きこもり中学生のお悩みの解決を目指します!!

お早うございます。 NPO法人高卒支援会の杉浦孝宣です。

規則正しい生活を促す ハイブリッド運営とは対面授業+オンライン学習のいいとこ取り

昨日 対面授業 参加者 18名 オンライン学習 参加者2名 教室体験3

NHK  首都圏ニュース 5/29日 18:10〜19:00 オンエア

NHKプラスで見逃し配信もやっています。興味のある方、是非。

緊急事態宣言の解除に伴い、6月1日(月)より水道橋のみ教室を再開します!

世界で、日本の引きこもり100万人超は異常(8050問題)です。これほど、多い国はないです。更に精神病床数はダントツで世界、⅕!抜本的に不登校・高校中退・引きこもり等の支援を世界基準で一緒に考え直しましょう!
コロナの影響で閉校。不規則な生活から引きこもりに陥る事や学習の遅れが心配です!

当会は30年以上の不登校塾・フリースクール・通信制高校サポート校 等 出席率80%以上(2019年10月から)@東京都水道橋・新宿エルタワーで 3つのステップ ①規則正しい生活>②自信をつける自律>③社会に貢献できる で不登校・高校中退・引きこもりは克服できます! 引きこもり連れだし率 100%(2019年から2020年2月) ”子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します”の教育ミッションを全国に広め、不登校・高校中退・引きこもり問題の解決を目指します。

目次

日経新聞を読み解く

スタッフ 根本が集団授業で、日経新聞を解説している授業があります。ネット上で生徒達に解説して、考えさせる授業をやっているのです。何故、日経新聞を読み解くのでしょうか? 当会のミッションは”子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現する”
社会に貢献するとは就活する場合、採用される人材になるという意味もあります。学生の就活を見ていると(うちの娘も含め)大学3年くらいから日経新聞を読み始めていました。これじゃ、遅いと思います。私自身の例ですと、18歳から読んでいて、60になって、ようやっと、日経新聞を80%くらい 理解できる様になりました。 たった、1〜2年で日経が読めるとは到底、思えません。だからこそ、中学・高校生から読み始め、今、何が、世の中で知るべきではないでしょうか?
もちろん、就活だけが全てではありません。一次産業に従事することもいいでしょうし、起業するというのもいいでしょう。 どちらも就活よりハードル高いでしょうが、生徒達には下記の様にヒントを与えます。

好調の都心オフィス市場はどのように変調したのでしょう?

そんな事知って、どうなるんだ? という方もいらっしゃるでしょう。 それはさておき、好調の都心オフィス市場はどのように変調したのでしょう? 好調が不調になったとはどういう事か?

コロナの影響→テレワーク→都心のオフィス需要減少→地価下落→都心のマンション下落

仮に、コロナが収まったとしても、テレワークを続けるという、上場企業は70%にも及んでいる。 利便性も求めて、マンションを購入したとしたら、下落する可能性がありますよね。
生徒は将来、マンションや一戸建てを買う可能性ありますよね。 郊外の一戸建てにするか? 利便性を求めて、都心のマンションにするか、選択するとき、こうした新聞を読み解く、習慣はあった方が、賢い買い物ができるのではないでしょうか?  もちろん、不動産会社に就職するのであれば、このレベルは知っておかないと、相手にされませんよね。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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