平和どころではなかった

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様

お早うございます。

終戦記念、皆さんは「平和について」考えることがあったのではないでしょうか?

昨日、8/15日は平成23年度第二学期都立高等学校補欠募集(転学・編入)つまり

高校転校試験の合格発表でした。受験生にとっては平和どころではなかったんです。

それは

この試験に落ちると、高校中退になるからです。何で?と思う方多いと思います。

高校転校試験を受ける時、在籍している高校に既に自主退学届けを提出しているのです。

こういう制度?も、高校中退者6万人を生む、悪慣習なのです。

そんな中、合格した生徒達と本日は合格祝賀会を開催します。

つまり、合格しないと自主退学=高校中退になるんです。 厳しいと思いませんか?

高校中退で悩んでいる人がいたら、NPO高卒支援会 教えてあげて下さいね。

 

 

 

 

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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