「自信がついた」という彼女を見て下さいね

都立補欠、落ちたら、新宿山吹を目指す!?

都立補欠、落ちたら、新宿山吹を目指す!?

 

東京都立補欠募集後が心配な保護者様&受験生へ

 

猛暑の中、転学試験(編入,転入,転校)お疲れ様です。全日制は14日で、後は定時制の新宿山吹や通信制と続くと思いますが。

 

どうしても通学できる都立に学年を落とさずに転学したいという希望者も毎年、

いらっしゃいますので、ご案内しておきます。

私たちNPO高卒支援会は相談機関だけではなく、具体的に通信制や学力会という塾を関連団体に持っております。 14日や20日の新宿山吹に落ちたとしても、私立在籍者は自主退学ですね。その前に、単位を引き継ぎ、来年、3月末に又、新宿山吹や一橋の定時制を学年を落とさずに、転校できる方法があります。

 

もちろん、選択肢は高卒認定、通信制サポート校、私立の定時制、海外留学と色々な選択肢から、ご家庭の事情や本人の学力などを考慮して、ご提案しますので、安心して下さいね。

 

学年を落として、高校再受験という手もありました。どれを選択しても、納得して、決断したら、正解なんです。

 

どんな選択肢にしろ、最低限の学力を身につけた方がその後の人生において、自信がつきますよ。
彼女は中高一貫校で勉強について行けずに、勉強をやりなしました。「自信がついた」という彼女を見て下さいね。 

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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