高校不登校は30日以上過ぎるとヤバイ

寒くなってきましたが、心は温かく。先日、友人宅で花をごちそうになりました。皆さんにも
昨日の面談の一つは「高校一年生で今、学校に二週間ほど行ってません〜」という、問い合わせが一週間程前にあった上での面談でした。「℡で係の人が30日以上休み続けると転校もできなくなりますから、行けるものだったら、行って下さいというアドバイスをもらって、今は高校に無理して行ってるんです」「それは良かったじゃないですか?」「本人は大分、不服ですけどね、ね、ね」と本人の顔を見ながら母。彼女はチョット涙目に。「小中学校と不登校が無ければ、高校の環境とかに原因があると思いますが..」〜
…..中略………..
お母さんも娘さんを何とかしたく、「ネットで色々、調べたり、℡をしましたが、うちの子のように普通の子に合うような高校って中々無いんですね」「不登校に対応しているところだと、合いませんし…今の学校でもう一踏ん張りする方が良さそうですね」「私もそう思うんです」と母。まだまだ、納得していない、本人に「この時期の転校は限られているんだよ、頑張って、今の高校3月まで、通ってみなよ、もしそれでも、どこかに移りたいというなら、一年の単位もあるから、それを生かして転校出来る高校も今よりあるから」と。「今日は大分、話せたね。(娘に対して)この間、高校で、校長、教頭先生とは全くしゃべりませんでしたから」と母。経過を見守る事で面談を終えました。
高校時代、誰でも一度くらいは”高校に行きたくない”って思った事やずる休みをした事、ありますよね? 僕はそんなとき、友達に相談したり、親しい先生からアドバイスをもらいました。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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