11月 教育相談集計 

皆さん、お早うございます。東京は久々の雨ですね。11月の無料教育相談の集計をしました。

多かったのは高校自主退学です。それも万引きの見張り役? 実はたまたま、居合わせただけ等、可哀想なものまでありました。悩んでいる方はこんな数では無いと思います。もっともっと、【share,blogへの直接コメントお願いします】 東京近郊に住んでいれば、何とか、住民票を移して、都立高校の第3学期補欠募集で編入、転学すれば、3学期から都立に転校出来るのですが、処分を言い渡されて、1-2週間のテストでは優秀な子であっても、結果を残せ無い事が多いんです。12月中に、こちらに相談頂ければ、単位を無駄にならず、次の都立補欠募集に受けられる方法もお教えしておりますので、頑張って下さいね。

相談件数
2011
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月
電話メール件数合計172319924211716143530
内容留年転校留年転校不本意入学転校転校転校転校中高一貫退学勧告
不登校中3進学転校自主退学スポーツ校則中高一貫中学不登校不登校転校転校
LD不登校中3進学スポーツ転校不祥事発達障害中高一貫停学等退学成績不振
主な地域
東京571051068671716
埼玉31102011123
神奈川21012141073
千葉03100502020
北関東03000000013
関西26023132234
東北11000101230
不明41717713201
172319924211716143530
面談件数015174424126
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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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