補欠募集模擬試験の思わぬ効果

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様
本日は補欠募集模擬試験の思わぬ効果について。

今年の4月から、相談者には試験をやって頂き,面談をするようにしております。

「やっぱ、転校は難しいから、今の学校を続けます」とか
「ヤバイ、もっと勉強して、都立高校に行くように頑張ります」等、
踏ん切りがつき、決断しやすくなったと思います。

ハッキリ言って、高校を辞める、辞めないはどちらでもいいんです。

問題は、決断しないでズルズルと高校を休んで、不登校状態になることが一番、不利です。
迷っている方がいたら、都立補欠募集模擬試験受けるように伝えてあげて下さいね!

 〜中略〜

 都立補欠募集模擬試験実施中!NPO高卒支援会

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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