平成24年度第二学期都立高等学校補欠募集(転学・編入学)発表

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様へ
<○○県から高校転校の相談>
「県の教育委員会に電話して、高校転校の相談をしたら、一家転住=家族全員の引っ越しじゃなければ、転校はできません。もう一度、再受験しかありませんと、ある人から東京都立高校ではこういった問題対処しているらしいからといわれ、こちらの団体をネットで見つけました」
「お母さんのお怒りはごもっともだと思います。何故か、埼玉、千葉、神奈川などは高校転校(転学、編入)は引っ越しだけしか対応せず、高校不登校、高校中退問題には具体的な施策を打ってはいないと思います」
「やっと、わかってくれた人がいて、嬉しいです」
〜中略〜
平成24年度第二学期都立高等学校補欠募集(転学・編入学)の発表がありました。募集数約5000名、
全日制の試験日程は8/8と15日 二回チャンスがあり、それ以降は定時制、通信制と月末まで続く。

東京近郊の方も条件が合えば、受けられる可能性があります。悩んでいる方がいらっしゃいましたら、教えてあげて下さいね。

都立補欠募集模擬試験&相談実施中

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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