相談は早くがよい

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様
fb上で「不登校は精神疾患ではない!」合同講演会の参加者募集中です。

 <予備知識として都立転校を考えています>
都立補欠募集=都立高校転校に関する相談は様々ですが、予備知識としてと聞かれる時があります。将来、転校する方が良いかも?とお考えになる理由はそれなりにあると思いますが、決断は早いほうが良いかもしれません。

 都立高校へ転校する場合、高校一年のこの時期が一番、簡単なんですよ。

 

①転校する理由が明確。高校中退者の60%は高校一年のこの時期で、不本意入学?って受け取る高校も理解を示す可能性がある。

 

②試験範囲が狭い=対策を立てやすい

 

今後、在籍高校で遅刻、欠席を繰り返すと、どこも行けなくなるんです。全体の出席日数の三分の一、休むとヤバイって、わかっている方もいらっしゃいますが、教科毎で、引っかかるケースも少なくありません。

 

そもそも、その学校で卒業はチョット? 本人も保護者も自信がないのなら、その問題をいち早く解消した方が、よいと思いますよ。

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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