学年を落とさずに都立新宿山吹高校に行く方法

都立補欠募集で不合格となってしまった保護者様へ

<準備不足ではなかったですか?>
皆さんに質問です。試験に合格するにはどうしますか?

 

・試験の傾向をつかむ(どうやったら受かるのか、経験者に聞く)

・対策を取る(専門家に教えを請う)

 

この二点につきるのではないですか? 特に中高一貫校から補欠募集を受けた場合、中学生の時期に都立レベルの授業を履修しているため、
レベルを落とせば、大丈夫と、根拠の無い学習を繰り返し、準備不足だった受験生が少なくありません。

 

試しに当会にきて、都立模擬をさせると、中堅レベルの都立であっても50点行くかどうかっていうところなのです。これでは受かるはずがありません。

既に、全日制高校の試験は終わってしまいましたが、全日制に近い通学スタイルが取れて、しかも、進学実績が高い都立新宿山吹高校のような学校に行くチャンスはあります。

補欠募集不合格=自主退学、高校中退というケースは昨日のブログでお話ししたように少なくありません。その後の対策を取ることにより、学年を落とさず、新宿山吹に行く方法があるのです。


 

 
 
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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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