平成27年度第三学期補欠募集結果

皆さん、おはようございます。

都立高校第三学期補欠募集試験も概ね試験日が過ぎましたね。

当会でお世話をしました3名の生徒については、全員全日制高校へ転学することとなりました。第三学期補欠募集は、そもそも募集人数が少ないため3週間に渡る試験となった生徒もいます。
まだ数校、補欠募集試験がある高校もありますが、今回残念な結果となってしまった子どもたちも学年を落とさずに都立高校を目指す方法もありますので、どうぞご相談下さい。

 

【SNSの弊害】
今回都立高校へ転学することとなった生徒のひとりで、SNSの被害者となったお子さんがいます。
その子のSNS上の発言をクラスメイトが学校側に報告したことが発端となり、繰り返し報告された結果、自主退学を求められてしまったのです。

最近のtwitterでは身元を公開しているにも関わらず過激な発言をし、いわゆる炎上や晒しといった事が目立ちます。
クラスメイトとのコミュニケーションツールとして利用しているにも関わらず、こういったものを目にしてしまうと、子どもの行動に悪影響を及ぼします。
当会ではこういった事件に巻き込まれないようにするために普段から物事の分別を付けられ行動が及ぼす結果を考えられるような指導を行っております。

 

 
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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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