不登校・ひきこもりからの勤行・写経体験~東京都通信制サポート校スクーリング~

 

東京都新宿区 通信制高校への入学をお考えの方、スクーリングについて知りたい方へ

高野山高校通信制課程のスクーリングでは、朝の勤行による生活改善や特色ある授業、特別活動が組み込まれています。

 

さて、先日に続き、通信制高校スクーリングでの生徒の様子をご紹介をさせて頂きます。

二日目の全体については、こちらの記事をご覧下さい。

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二日目は九度山、真田ミュージアム、写経体験  - 認定NPO法人高卒支援会 SNSも随時更新中 / 夜間・休日無料相談 不登校無料相談はこちら お電話でのお問い合わせ 無料相談 MENU まずは話をきいてみる 電話でのお問い合わせ 資料請求 寄付でのご支...

 

二日目は、生徒・スタッフ全員が初体験となる朝の勤行です。
6:00に起床し、6:30には講堂へ着席。そして40分ほどお経を聞き、焼香をあげて朝食となります。

ついこの間まで、不登校やひきこもりだった子や普段起床に難がある子でも、”朝の勤行に参加する”という目的があるとしっかりと起きられるようです。

説法の中では住職の方より高野山高校の生徒にあててのメッセージも頂き、子どもたちを激励して下さりました。

 

朝食後は、生徒は授業、保護者・スタッフは真田幸村にゆかりのある慈尊院・真田ミュージアム、そして高野山大学へ。

 

昼過ぎ頃から生徒と合流し、集団で写経体験を行いました。

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気持ちがリラックスするというお香を焚いた教室で集中して写経をしてました。

普段落着きのない生徒も心を落ち着けて写経をするという貴重な体験が出来たのではないでしょうか。

 

 

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次回スクーリングの際には、高野山で写経体験をしてみませんか?

高野山高校通信制課程 マイウェイコースのHPにも紹介されておりますので、併せてご覧下さい。
是非、下のYoutubeで学生インターン五十嵐先生撮影の写真をスライドショーしましたので、
ご覧頂ければ幸いです!

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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