さぁ〜留学だ

不登校・高校中退・引きこもり中学・高校生でお悩みの方へ
不登校,高校中退,引きこもり指導歴30年以上! NPO法人高卒支援会の杉浦です。
当会では不登校塾・通信制高校サポート校・フリースクールを東京都新宿エルタワー・水道橋で運営しています
①規則正しい生活>②自信をつける>③自律>④社会に貢献できる 
この手順で不登校・引きこもりは克服できます!

不登校・高校中退・引きこもりを支援する学生インターン・スタッフを募集しています。


【立禅,1日、1時間】
強制合宿して、引きこもりから脱け出したAtsushiに社員教育の一環で7つの習慣を導入して、何とか、ミッションステートメント提出までやってもらいましたが、今日、確認したところ、3日坊主で終わりそうな項目があったので、指導しました。

「お前、立禅やってないだろ!?(立禅とは太極拳の鍛錬法の一つ、空気椅子のような練習)」

「はぁ、ツイ、サボってしまいました」

「チョット、別室に来い、説明してやる」

「お前、うつ病で入院していた期間どれ位だった?」

「二ヶ月くらいです」

「それはチョット、長いなぁ。その後、疲れやすくなったろ?!」

「はい」

「ズッと、寝たきりだったから、姿勢を維持する筋力が衰えたんだよ。寝たきりって、どんなときでも良くないんだよ。だから、姿勢が悪いし、歩き方も不安定なんだよ。立禅はズッと、立って、呼吸を整える、太極拳の鍛錬法の一つだけど、やれば、絶対に姿勢を維持する筋力が鍛えられるぞ! 姿勢が良くなれば、ネガティブな考えが寄ってこないんだよ。だからヤレって言ったろ!!」

「はい」

「いいか、立禅は一挙に1時間やる必要はない、通学の時のホンのチョットした時間。食後の休憩時間10分など、刻んでいってもオッケーだからヤレよ、他はやっているのか?」

「ハイ、瞑想やミッションステートメントの読み返し、あるべき姿をイメージして寝るはやっています」

「どうだ?」

「瞑想は頭がスッキリするので、良いと思います」

〜中略〜
不登校・引きこり経験者はAtsushiのように、姿勢が悪いのです。というか、正しい姿勢を維持できないといった方が適切かもしれません。”健全な精神は健全な肉体に宿る” 彼の場合は両方を同時に鍛えつつ、規則正しい生活を維持してもらいたい。
そのための立禅、瞑想です。

【さぁ〜留学だ】
飯田さん(海外留学している大学生)のお陰で、生徒達、英会話に慣れ親しんでいます。また、Los Angels に留学中のK君も通信制高校のスクーリングをこなしに帰国中です。更に、地獄の名古屋旅行を企画した、Y君はドイツ、サッカー選手を目指している、M君もドイツ留学と20名程度の教室の中に海外留学ムードが漂っています。
そんな状況で、高校1年のT君は高校再受験 or 通信制高校サポート校に在籍しながら、海外留学を検討しています。

「後ろから見ていたけど、つまらなそうに、やっているな」

「だって、つまらないですもん!」

「君さぁ、高校再受験とか留学で揺れているみたいだけど、お試しの短期留学をして、考えたら? 受験は今みたいな勉強だと、よい結果は出せないし、留学って言ったって、君の様に朝起きれない状況だと、留学自体、続けることができるかどうかもわからないでしょ! お試しで行って、自分にとって、合っているかどうか、見極めないと」

「留学か、そうっすね。何時だったら、行けますか?」

「9~10月で大丈夫じゃないか? 先日、カナダの留学エイジェントも来たので、僕や竹村先生も現地視察しに行こうと言っていたところだよ」

「急すぎませんか?」

「別に急な事じゃ無いでしょ、こうしてダラダラと勉強するより、刺激が合った方がいいよ。それとも何か? 不都合な事でもあるのか? パスポート取れないような犯罪を犯したとか?」

「そんなぁああああ。無いですよ!」

「じゃ、決定かなぁ」

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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