ATSUSHIからの報告

不登校・高校中退・引きこもりでお悩みの方 不登校,高校中退,引きこもり指導歴30年以上! 
不登校塾・通信制高校サポート校・フリースクールを東京都新宿エルタワー・水道橋で運営しています
NPO法人高卒支援会の杉浦です 引きこもり中学生・高校生は強制合宿が必ず、立ち直ります!
①規則正しい生活>②自信をつける>③自律>④社会に貢献できる 
この手順で不登校・引きこもりは克服できます! 全国にこのノウハウを伝えるように頑張ります
現在、東京都議会に「通信制サポート校に対する補助金の要請に関する陳情」(今年12月に審査予定)を提出しています!!
東京都立チャレンジスクール、六本木高校の学校説明会は10/13日 
高卒支援会 生徒会主催 文化祭 10/14日

【フットサル大会後、調子を取り戻した】
医歯薬系を狙っている子でチョットしたスランプだったHさんがいますが、フットサル試合終了後、竹村がじっくり、公園のベンチで話しを聞いていました。時折、ニッコリと笑ったりしているので、私も、会話に加わりました。今、思い返しても、思い出せないほど、たわいのない、バカ話しをして、笑わせたのを覚えています。
スタッフが「新宿エルタワーで勉強したい者?」というと、手を上げてました。”目標に向かって、頑張っているなぁ”と。
フットサル大会をキッカケに徐々に、受験勉強の調子を取り戻してきたようです。

【正社員 Atsushiからの報告】
「今日はどうだった?(新宿エルタワー校)」

「女子、3名、登校しました。とりわけ、受験生のHさん、勉強に集中していました」

「それはよかった。ところで、ポーリング企画の話し会いは?」

「はい、最初はよかったのですが、途中から、場が持てなくなり、竹村先生、大倉先生の凄さに気付きました!」

「いいんだよ、お前はお前で! お前も凄いじゃん!!」

「何がですか?」

「お前、今年の1月、2月は死にそうな顔して、昼夜逆転の生活だったじゃん。今日は1人で、新宿エルタワー校を管理しているんだよ。コレが凄いって、何が凄いよ?!」

「凄いっすか?」

「イヤァ、お前の過去を知っていれば、凄いって、思うだろうね」

〜中略〜
新宿エルタワーに通う、大人しい、女子達はポテンシャルが高いんです。水道橋校は賑やかな、フリースクールといった雰囲気ですが、新宿エルタワーは元、引きこもりというか、ナウ、引きこもりから脱けた、Atsushi、他、教員志望,2名の学生インターンで運営しています。時折、水道橋の賑やかな、教室を見学すると、「うちの子にはまぶしすぎる」と、一歩も本人が教室に入れないことがあったのです。

水道橋校は生徒と先生間で、コミュニケーションがとれ、ほぼ、不登校、引きこもりを克服した、理想の形なのです。自信を失い、挫折感で一杯の子どもやその保護者が見学したら、尻込みするのは当然だと、思いませんか? 

上記の様に、ボーリング企画をAtsushiが話しているけど、途中で場が持てなくなり〜 これでいいのです。竹村、大倉は場を持たせて、コミュニケーションを取り持つことができたでしょうが、多少の沈黙があったにせよ、自分たちで、企画を立てたとなり、1つの自信に繋がるのではと思って、報告を聞いていました。
大人しい子に対して、ポテンシャルを引き出す場合、間も必要だと、思います。 

【通信制サポート校に対する補助金の要請に関する陳情】
facebookで、元、父兄より、下記のコメントを頂きました
「貴会サポート校在校ご父兄より年間の学費を知る機会がございました。たしかにご家庭の経済に左右される金額であると思います。一方で補助金不正所得のニュースは後を絶たず、その点について管理の課題もあると思います。」

私「サポート校費用は塾、予備校などが学校法人の様な補助金などが無い中で、毎日でも通学したいという、希望者に対して、費用を負担して頂いております。事実上、私立校が無償化となっておりますので、特出して、割高にみえます。 当会でも何とか、企業努力で平均よりも、20%位、安くしていますが、負担感はまだまだです。こうした事から、補助金を申請しました。どんな、助成金にも不正受給はつきまとう、問題かと思います。本当に困っている人が居て、サポート校費用を補助した方が多くが救われるのであれば、不正受給が起こりうるからといって、議論を進めないのはいかがなモノかと思います?!」

このやり取り、皆さんはどのように思いますか?

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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