キッカケは同世代の一言

不登校・高校中退・引きこもり・発達障害から高校進学でお悩みの方へ 
NPO法人高卒支援会の杉浦です。通信制高校は12月中旬で締め切りです。(当会提携先)
学年を落とさず、卒業できるラストチャンス

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キッカケは同世代の一言

先日の忘年会で、密かに、注目していた子がいました。4ヶ月動かなった 高校生のT君です。
「よく、来たなぁ。これからよろしくね」と。

チョット、うつむき加減でしたが、手を差し出すと、握手してくれました。
自信がつけば、色々、将来の事を話してもらえると思います。口数は少なかったですが、忘年会、最後まで居て、

「また、○○日に来いよ」というとこくりと頷いてくれました。

ココまでになるまでは
スタッフ 大倉と学生インターンのウッチー のお陰で、連れ出すことができました。

親は4カ月前から、ちょくちょく、相談電話をかけて頂きました。
履歴を見ると、当初はご両親の教育方針が一致していませんでした。

例 留年決定したら、在籍校に残るのか? or 他校に転学するか? or 高卒認定を取るか? or 就職?等

父親と母親が別々の方向に向いていたら、子どもはどっちに行っていいか、わかりません。こうした、不一致もお子さんが動かない原因の1つなんです。
ご両親の教育方針を一致させるのは、ほぼ、毎日の様に面談をこなしている、スタッフにとっては簡単な事です。
方針が固まり、在籍校への対応が決まれば、最後まで、動かない子に対して、真打ち登場です。
同世代の学生インターンウッチーです。似たような境遇だったようで、T君の心に響くものがあったのでしょう。
面談して、2〜3日で当会への転学を決断できました。

オシャレになったS君

一年、4ヶ月ほど、引きこもっていたS君はスッカリ、立ち直りました。忘年会でS君のママと

「最近、S君、オシャレになってきましたね?」

「そうなんですよ! 鏡の前にズッといるんですよ(笑)」

「いいじゃないですか? 以前は外に出ず、黒っぽい、服しか着てなかったんですから!! 彼女でもできたんじゃないっすかね」

 〜中略〜

S君のママはじめ、皆さんとは勝利の美酒を味わいました。

動かない子、相談にのります。
不登校・高校中退・引きこもりでお悩みの方 不登校,高校中退,引きこもり指導歴30年以上!
不登校塾・通信制高校サポート校・フリースクールを東京都新宿エルタワー・水道橋で運営しています NPO法人高卒支援会の杉浦です 引きこもり中学生・高校生は強制合宿で必ず、立ち直ります!

①規則正しい生活>②自信をつけ,自律する>③社会に貢献できる
この手順で不登校・引きこもりは克服できます! 全国にこのノウハウを伝えるように頑張ります








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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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