受験に出遅れたらどうする?

チャレンジスクール志望の方へ
おはようございます。NPO法人高卒支援会の杉浦です。
今週はチャレンジスクール、大江戸高校の学校説明会ですね。面接、作文指導でお悩みの方は
是非、当会にて、承ります。担当は有吉反省会で出演した、大倉が面接担当です

目次

不登校から高校進学

先月からはチャレンジスクール、新宿山吹高校への受験対策が多く、特に面接は悩みの種だろう。 当会は過去の面接で聞かれた、質問をまとめてありますので、短期間でも、仕上がる可能性があります。いまからだと、2カ月ありますから、不登校の方は毎日、通学して頂き、生活習慣を整え、受験に臨む事ができます。
面接、面接という前に、志願申告書も願書提出時に仕上げなくてはなりませんから、志願申告書、面接など、全体を通して、言っていることに、矛盾がないように、頑張りましょう。
ご存じでしたか? 志願申告書も点数化され、入試選抜に大きく、関わってくる、重要なものです。

受験に出遅れたらどうするの?

「今まで、不登校でも何でもなかったんですが、二学期、休んでしまって、」というケース。こうなると、一学期、内申が良かった子は、志望校を大幅に下げないと、行くところがなくなってしまう。どうすればいいんだろうか?
補欠募集の活用を1つの選択肢として、提案します。
都立高校は毎年、8月に第二学期補欠募集を行っており、ここで、受験に合格すれば、2月に受験失敗したとしても、リベンジできるのです。
ちなみに、30年度は全日制で5200名あまり、募集しております。うち、普通科は3200名。
受験資格は高校生であること。
受験教科は3教科(国数英)+面接。
チャレンジスクール5校(大江戸,桐ヶ丘,世田谷泉,稔ヶ丘,六本木など)も補欠募集がここ、5年間、行われていますので、受験に出遅れちゃったという子には
8月を目指させるのもよいかもしれません。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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