不登校・引きこもりから立ち直った子達の文化祭

不登校・高校中退・引きこもりでお悩みの方へ
1万人超の不登校・引きこもりの立ち直らせた実例の不登校・引きこもりは「不登校・ひきこもりの9割は治せる」光文社 出版 詳細はコチラ  Amazonはコチラ著者の杉浦孝宣です。30年以上の不登校塾・通信制高校サポート校 フリースクール@東京都水道橋・新宿エルタワー

NPO法人高卒支援会の杉浦孝宣です。①規則正しい生活>②自信をつける自律>③社会に貢献できる この3つのステップで不登校・高校中退・引きこもりは克服できます!

10/18日〜22日まで、出張につき、このブログお休みします。

 

目次

不登校・引きこもりから立ち直った子達の文化祭

コンセプト:かつて不登校、高校中退・引きこもりで悩んでいた生徒たちが一丸となって取り組み生徒間の仲を深めることを目的とする
ゴール:文化祭を通じて生徒が一丸となって一つの事に取り組み、生徒たちに「達成感」や「自信」を持たせることが出来る。
日程:令和元年10月20日(日)
場所:渋谷区総合ケアコミュニティせせらぎ
東京都渋谷区西原1丁目40−10
交通手段: 京王新線幡ヶ谷駅から徒歩10分
小田急代々木上原駅から徒歩15分
対象者:生徒は基本全員参加
企画内容: 渋谷区のお祭りの「ふれあいまつり」に屋台を出店する

 

T-shrirts の準備から

校舎がない高卒支援会ですが、せせらぎでの文化祭はこれで、3年になります。今回は子ども達自身が統一感が欲しいということで、オリジナル T-shrirts 作りにも余念がありません。お時間がある方は是非、不登校・引きこもりから立ち直った、生徒達の活躍を見に来て下さい。

日経を読み解け!

 

 

先日の日経の記事からどう読み解き、生徒指導するかと朝礼でスタッフに考えてもらいました。


大学内定者減 金融機関の人員削減
→AIの発達による、人員そのものの必要性の低下、効率化に大企業が取り組んでいりこと。(セブンアイホールディングスなどでも大規模リストラ)
経済活動の縮小→大企業への富の集中、経済活動自体の限界値が見えていること→経済活動がweb上のマーケットを中心になってきていること

そこから考えられるのは?今後社会で必要な能力は?という部分を考えさせます。
Ex) ・AIとはなにか?、仕事用のフリーソフト、アプリに対する理解などに対するPC作業での基本的なスキル
・日本だけで仕事をするという考えが通用しなくなる。→世界情勢を理解する必要がある。

大卒内定の話
大学での中退率は1割、留年率は国立でも13%ある時代なので入学すれば安心ってわけじゃないという話をします。

新聞の記事に関しまして、ただ大学に行って卒業するだけで就職できるとい時代ではなく、自分で考え実行できる、そういった経験をができる人物ではないと大手内定は難しいのではないかと感じます。

どれも正解でしょう。

不登校中学生は時間が一杯あります。来たる、AI時代に向けて、生達に何をどのように重点的に勉強しどうしたらよいか? スタッフと共に 最低限、日経新聞を毎日、読み解いています。

今日はスタッフ根本がオリエント博物館に子ども達を引率しています。 座学と体験が大事ですよね!

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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