【実話】通信制高校へ転校しても1日も通えなかった|4年間引きこもったY君の母が語る「異変のサイン」
「通信制高校へ転校すれば、もう一度やり直せると思っていました」
不登校になった子どもを前にすると、
「毎日通わなくてもいい通信制高校なら行けるかもしれない」
「本人のペースで高校卒業を目指せるのではないか」
と考える保護者は少なくありません。
今回紹介するY君のご家族も、そう考えました。
Y君は全日制高校で不登校となり、その後、通信制高校へ転校しました。
ところが、通信制高校へ転校しても、Y君は1日も通うことができませんでした。
その後、休学、退学を経て、引きこもり状態は約4年間続きました。
一般社団法人未来自律支援機構 (JADA:Japan Autonomous Development Association) 代表理事の杉浦孝宣です。
私は40年以上、不登校・高校中退・引きこもりの子ども・若者とその家庭を支援し、1万人を超える相談・支援に関わってきました。
その経験から、保護者の方にぜひ知っていただきたいことがあります。
通信制高校は有効な進路の一つです。 しかし、「通信制高校へ転校した」こと自体が、不登校や引きこもりの解決ではありません。
朝起きられるか。
外へ出られるか。
家族以外の人と関われるか。
レポートや学習を続けられるか。
スクーリングへ参加できるか。
そして、自分自身で生活を動かしていけるか。
ここまで見なければ、本当に本人が前へ進んでいるかは分かりません。
Y君はその後、通信制高校を退学しました。
しかし、そこで終わったわけではありません。
進路を高卒認定へ切り替え、今年、高等学校卒業程度認定試験の必要科目をすべて取得しました。
生活にも変化が出ています。
現在は月に1回、必ず床屋へ行っています。
自分の部屋をきれいに保つようになりました。
家事や洗濯も手伝っています。
4年間引きこもっていた当時から考えれば、大きな前進です。
しかし、JADAではここで「解決」とは考えていません。
高卒認定を取得したことと、社会の中で自分の役割を持ち、自分の人生を自分で動かしていくことは別だからです。
Y君の支援は、現在も続いています。
この記事では、
- なぜ通信制高校へ転校しても1日も通えなかったのか
- お母様が振り返る「最初の異変」とは何だったのか
- なぜ高卒認定を取ってもJADAは「解決」としないのか
- 現在どのように社会との接点をつくっているのか
- 今後、アルバイト、大学、専門学校、就職へどうつなげていくのか
を、現在進行形の支援事例としてお伝えします。
動画|4年間引きこもったY君の母が語る「異変のサイン」
Y君のお母様には、当時の家庭の状況を率直に語っていただきました。
「どのような異変から始まったのか」
「当時、親はどう対応していたのか」
「なぜ、もっと早く相談すればよかったと思うのか」
「父親と母親には、それぞれどのような役割があるのか」
実際に4年間の引きこもりを経験した家庭だからこそ伝えられる内容です。
通信制高校へ転校したのに、1日も通えなかった
Y君は、もともと全日制高校に在籍していました。
しかし次第に学校へ行けなくなり、不登校となりました。
そこでご家族は、通信制高校への転校を選択しました。
通信制高校なら、毎日登校しなくてもよい。
自分のペースで勉強できる。
環境を変えれば、また動き出すかもしれない。
そう期待するのは当然です。
しかし、Y君は通信制高校へ1日も通えませんでした。
ここで重要なのは、
通信制高校へ転校したことが間違いだった、という話ではありません。
問題は、学校を変えることより先に、本人の生活や社会との接点を立て直す必要があったことです。
昼夜逆転している。
外出しない。
家族以外と話さない。
ゲーム中心で一日が終わる。
将来を考えること自体を避ける。
この状態で学校だけを変えても、本人自身が動けなければ、新しい学校にもつながりません。
通信制高校は悪くない|しかし「家だけで完結する生活」には注意が必要
通信制高校には、多様な学び方ができる大きなメリットがあります。
一方で、すでに不登校や引きこもり傾向がある子の場合、
- 毎日通学しなくてもよい
- 人と会う回数が少ない
- 生活時間が自由になりやすい
- 自宅で多くのことが完結する
という環境が、本人によっては外出や社会との接点をさらに減らす場合があります。
通信制高校を選ぶ際には、
「卒業できる学校か」
だけではなく、
「この学校へ行くことで、この子の生活と社会との接点が増えるのか」
という視点が必要です。
母親が振り返る|引きこもりになる前の「異変のサイン」
引きこもりは、突然始まったように見えることがあります。
しかし、その前から小さな変化が重なっているケースがあります。
- 朝起きられなくなる
- 遅刻や欠席が増える
- 昼夜逆転する
- 家族との会話が減る
- 親が話しかけると強く反発する
- ゲームや動画の時間が大幅に増える
- 入浴や着替えが減る
- 外出しなくなる
- 友人と会わなくなる
- 進路の話を避ける
一つだけなら、一時的な変化かもしれません。
しかし、複数の変化が重なり、長期間続いている場合には、
「通信制高校へ変えれば何とかなる」
と進路だけを変える前に、本人の現在地を確認する必要があります。
学校名ではなく、本人の現在地を見る|5-Stage Assessment
JADAでは、学校に在籍しているかどうかだけでは状態を判断しません。
5-Stage Assessmentでは、
- 起床・睡眠
- 食事
- 入浴・身だしなみ
- 家族との会話
- 外出
- 家族以外との接点
- 学習
- ゲーム・スマートフォン
- 家庭内での役割
などから、現在地を整理します。
通信制高校に在籍していても、生活全体が大きく崩れ、社会との接点を失っていれば、学校情報を与えるだけでは動かないことがあります。
まず必要なのは、本人が今どの段階にいるのかを把握することです。
「通信制高校へ転校した。でも、ほとんど動けていない」
「このまま見守っていてよいのだろうか」
そう感じている場合は、学校選びの前に本人の現在地を確認してください。
通信制高校を退学し、引きこもりは約4年間続いた
Y君は通信制高校に在籍したものの、1日も通えないまま、その後退学しました。
所属する学校との接点がなくなると、生活の中から予定や役割も失われていきます。
朝起きる理由がない。
出かける予定がない。
同年代と会うこともない。
こうした生活が長く続くほど、再び社会へ出るハードルは高くなります。
Y君の引きこもり状態は、約4年間に及びました。
「もっと早く相談すればよかった」
Y君のお母様が動画の中で語っている重要な言葉があります。
「もっと早く相談すればよかった」
保護者が相談をためらう気持ちは分かります。
「本人が相談を嫌がっている」
「もう少し見守れば動くかもしれない」
「まだ引きこもりと呼ぶほどではない」
そうしている間に、半年、1年、2年と時間が過ぎることがあります。
本人が相談へ来なくても、最初は保護者から支援を始めることができます。
重要なのは、本人を無理に学校へ戻すことではありません。
家庭で何が起きているのかを整理し、親が何をするのか、何をしないのかを決めることです。
親が進路を決めるのではなく、本人が選べる状態をつくる
Y君のケースから大きく学べるのは、「親が良いと思う進路」と「本人が実際に動ける進路」は必ずしも同じではないということです。
通信制高校への転校も、ご両親は本人の将来を考えて選びました。
しかし、本人自身が動ける状態ではありませんでした。
そこで現在の支援では、
親が大学・専門学校・就職の答えを先に決めない
ことを大切にしています。
本人が人と関わり、少しずつ社会との接点を増やし、その中から、
「大学へ行きたい」
「専門学校で学びたい」
「働いてみたい」
という本人自身の意思を育てていきます。
現在|高卒認定を取得。それでもJADAでは「解決」としない
その後、Y君は通信制高校という進路から、高卒認定へ切り替えました。
そして今年、高卒認定試験の必要科目をすべて取得しました。
これは非常に大きな前進です。
また、生活にも変化が出ています。
- 月に1回は必ず床屋へ行く
- 自分の部屋をきれいに保つ
- 家事を手伝う
- 洗濯をする
約4年間の引きこもりを考えれば、一つひとつが重要な変化です。
しかし、JADAでは、
「高卒認定を取ったから解決」
とは考えません。
高卒認定の取得は、学び直しという意味では大きな成果です。
しかし現在も、自室で過ごす時間は長く、家庭外の人と継続的に関わり、社会の中で役割を持つところまでは進んでいません。
だから支援は続きます。
家事・洗濯も「社会的自律」への重要な一歩
家事は単なる「お手伝い」ではありません。
自分の部屋を片付ける。
洗濯をする。
家族のために役割を果たす。
決めたことを最後までやる。
こうした行動は、将来学校や職場で必要になる基本的な生活行動です。
引きこもっている本人に、いきなり、
「明日からアルバイトへ行きなさい」
と求めても動けない場合があります。
まず家庭の中で自分の役割を持つ。
そして次に、家庭の外でも役割を持つ。
この順番が重要です。
次の一歩|JADAのSNS作業を「小さな社会参加」にする
現在、Y君には次の段階としてアルバイトへの挑戦を促しています。
しかし、長期間引きこもっていた本人が、求人を探し、応募し、面接へ行き、知らない人たちと働き始めることは簡単ではありません。
そこで、その前段階としてJADAのSNS情報を拡散する作業を担ってもらうことにしています。
目的はSNSの拡散そのものではありません。
依頼された作業をする。
自分の役割を持つ。
できたことを報告する。
誰かからフィードバックを受ける。
自分の行動が社会の誰かにつながる。
こうした経験を積むことです。
家庭の中だけで役割を持つ段階から、家庭の外とつながる役割を持つ段階へ。
今後は認定JPC・大倉星耶が月1回、本人と直接関わる
今後は、JADAスタッフで認定JPCの 大倉星耶 が、月に1回、Y君のSNS作業を確認していきます。
単なる作業チェックではありません。
月に1回でも、
- 本人と会話する
- 作業について報告する
- できたことについてフィードバックを受ける
- 最近の生活について話す
- 次にやることを相談する
という家族以外との対人接点を継続してつくることが目的です。
大倉自身も、かつて引きこもりを経験しました。
だからこそ、Y君に対して上から進路を指示するのではなく、本人との関係をつくりながら次の一歩を探っていきます。
動画|元引きこもりの大倉星耶が、今は支援する側へ
JADAでは、「支援者が正しい進路を本人に教える」という方法だけでは支援しません。
本人との関係をつくり、一緒に行動し、その中から本人自身が次の道を選べるようにしていきます。
大学・専門学校・就職|進路は大倉と本人が徐々に探っていく
今後のY君の進路について、ご両親が答えを決める予定はありません。
SNS作業や、今後挑戦するアルバイトを通じて、大倉と本人が少しずつ将来について話していきます。
本人が、
「大学へ行きたい」
と思うのであれば、大学進学を支援します。
専門学校で学びたい分野が見つかれば、その道を一緒に探します。
就職したいのであれば、アルバイト経験などを通して本人の適性を確認しながら仕事を探します。
大切なのは、進路の選択肢を先に絞ることではありません。
人と関わる。
小さな仕事をする。
失敗する。
もう一度やってみる。
その経験の中で、
「自分はこれから何をしたいのか」
を本人自身が考えられるようにすることです。
親へのコーチングだけでも、本人支援だけでもない
これがJADA Support Philosophyです。
Parent Coaching × Direct Support for the Young Person
親へのコーチング × 子ども・若者本人への実動支援
ご両親には、
- 本人へ進路を押し付けない
- 家庭内の役割を本人に残す
- 何でも先回りして代行しない
- アルバイトなど次の社会接点を促す
- 本人が動いた時に適切に支える
といったことをコーチングします。
一方、本人には大倉が実際に接点をつくります。
親だけを変えるのでもありません。
本人だけを変えるのでもありません。
両方を同時に動かします。
JADA Support Philosophy|親コーチング × 本人への実動支援
Y君の現在地を7 Steps to Autonomyで見る
STEP 1 親コーチング&ステージ判定
ご両親が相談し、家庭での関わり方と本人の現在地を整理します。
STEP 2 アウトリーチ
本人が自ら相談へ来られない場合は、支援する側から本人との接点をつくります。
STEP 3 生活改善・環境調整
生活リズム、セルフケア、家庭内の役割など、日常生活の土台を整えます。
STEP 4 学び直し
Y君は高卒認定へ進路を切り替え、必要科目をすべて取得しました。
STEP 5 社会接点づくり
現在は、SNS作業と大倉との月1回の関わりを通じて、家庭外との接点を増やしていく段階です。
STEP 6 進路・社会参加
今後はアルバイトを経験しながら、大学、専門学校、就職など本人自身が希望する進路を探っていきます。
STEP 7 Social Autonomy
本人が自分で生活し、自分で進路を選び、社会の中で継続的に役割を持つ状態を目指します。
JADAでは、学校へ戻ったことや試験に合格したことだけを「解決」とは考えていません。
実際に引きこもり状態から生活、学び、仕事、社会参加へ進んだ事例をご覧ください。
よくある質問|通信制高校へ転校しても引きこもった場合
1.通信制高校へ転校すれば、不登校や引きこもりは解決しますか?
必ずしも解決するわけではありません。
通信制高校は、不登校の子どもにとって有効な進路の一つです。
しかし、学校を変えただけで、昼夜逆転、ゲーム中心の生活、外出の減少、人との接点の減少まで自然に改善するとは限りません。
Y君も全日制高校から通信制高校へ転校しましたが、1日も通えず、その後約4年間引きこもりました。
2.通信制高校に在籍し続けた方がよいのでしょうか?
本人の状態によります。
在籍を維持することだけが目的となり、スクーリングや課題に取り組めず、生活も崩れているのであれば、別の道も検討します。
Y君の場合は通信制高校を退学し、高卒認定へ進路を切り替えました。
3.高卒認定を取得すれば、引きこもりは解決したと考えてよいですか?
JADAでは、そうは考えません。
Y君が高卒認定を取得したことは、大きな成果です。
しかし、学び直しができたことと、Social Autonomyが実現したことは別です。
家庭外の人と継続的に関わり、仕事や進路を持ち、自分自身で生活を動かせるところまで見ていきます。
4.Y君は現在、どこまで変化していますか?
高卒認定の必要科目をすべて取得しました。
また、月1回は床屋へ行き、自室をきれいに保ち、家事や洗濯も手伝うようになっています。
約4年間の引きこもり状態から考えれば、重要な前進です。
ただし、現在も家庭外の社会との接点を増やしている途中です。
5.なぜ、いきなりアルバイトではなくSNS作業をするのですか?
長期間引きこもっていた本人にとって、求人応募、面接、知らない人と働くことは大きなハードルになる場合があります。
そこで現在は、JADAのSNS情報を拡散する作業を一つの役割として担ってもらいます。
依頼されたことをする、報告する、フィードバックを受ける、誰かの役に立つという経験をつくり、次のアルバイトへつなげることが目的です。
6.認定JPCの大倉は、今後どのように関わりますか?
大倉星耶が月に1回、Y君のSNS作業を確認します。
同時に、生活、興味、仕事、将来について本人と少しずつ話していきます。
目的は作業管理だけではありません。
家族以外の人と継続的に関わる接点をつくることも重要な目的です。
7.大学・専門学校・就職は、親が決めるべきでしょうか?
JADAでは、親が先に答えを決める形にはしません。
本人が大学へ行きたいのであれば支援します。
専門学校へ進みたいのであれば、その分野を一緒に探します。
就職を希望するのであれば、アルバイト経験なども通じて本人に合う仕事を探します。
大倉との対話や社会経験の中から、本人自身が選べる状態をつくることを重視します。
8.元引きこもりの大倉さんが関わる意味は何ですか?
大倉自身にも引きこもり経験があります。
本人にとって、親でも学校の先生でもなく、「自分と似た経験をした人」と定期的に関われることには意味があります。
長期間、家族中心の生活だった若者が、家庭外の安定した人間関係をつくる一つのきっかけになります。
9.どの段階で専門家へ相談すればよいですか?
通信制高校へ転校しても、
- 昼夜逆転が続く
- スクーリングへ行けない
- 課題に取り組めない
- 外出しない
- 人と会わない
- ゲーム中心になる
- 入浴や身だしなみが崩れる
といった状態が重なる場合は、「通信制だからもう少し様子を見よう」と長期間待たず、現在地を整理することを勧めます。
10.Y君がJADAで「解決」となるのは、どのような状態ですか?
高卒認定を取得しただけではありません。
現在は、
4年間の引きこもり
↓
生活行動の回復
↓
高卒認定取得
↓
床屋・部屋の整理・家事・洗濯
↓
JADAのSNS作業
↓
大倉との定期的な対話
まで進んでいます。
今後は、
アルバイト
↓
家庭外の人との継続的な接点
↓
大学・専門学校・就職などを本人自身が選択
↓
社会の中で役割を持つ
ところを目指します。
本人が自分で生活を整え、自分で選択し、自分で行動できるSocial AutonomyがJADAの最終目標です。
相談して終わりではない|必要な家庭は「支援開始」へ
JADAのWebサイトの目的は、記事を読んでもらうことだけではありません。
相談件数だけを増やすことでもありません。
本人の状態を整理し、必要な家庭に実際の支援を開始することです。
通信制高校へ転校しても動けない。
本人は相談へ来ない。
親だけが悩み続ける。
数か月後にまた相談する。
その繰り返しの間にも、引きこもり期間は長くなります。
JADAでは、
5-Stage Assessmentで現在地を確認する。
親へのコーチングを始める。
必要に応じて本人との接点をつくる。
生活を整える。
学び直す。
家庭外との接点をつくる。
小さな仕事やアルバイトへ進む。
本人と進路を探す。
という形で、実際の行動へつなげます。
Y君も今、その途中にいます。
高卒認定を取った。それでも支援は終わらない
Y君は4年間引きこもりました。
通信制高校へ転校しても1日も通えませんでした。
その後、通信制高校を退学しました。
それだけを見ると、「失敗が続いた」と見えるかもしれません。
しかし現在は違います。
高卒認定を取得しました。
月に1回は床屋へ行きます。
自分の部屋を整えます。
家事や洗濯を手伝います。
そして今度は、家庭の外へ社会との接点を広げる段階へ進もうとしています。
JADAのSNS作業を一つの役割として担う。
大倉と月に1回話す。
次はアルバイトへ挑戦する。
その経験の中から、大学なのか、専門学校なのか、就職なのかを本人と一緒に探していく。
これがJADAの考える支援です。
進路を親が決めるのではなく、本人が自分で選べるところまで支える。
通信制高校も、高卒認定も、アルバイトも、大学も、それ自体が最終ゴールではありません。
すべては本人が自分の人生を自分で動かしていくための手段です。
JADAの最終目標は、Social Autonomy(社会的自律)です。
親が諦めない限り、JADAも諦めません。
JADA Global|Social Autonomyを世界へ
JADA(Japan Autonomous Development Association)は、日本で40年以上培ってきた不登校・引きこもり支援の実践知を海外へも発信しています。
JADA Global|English Official Website
JADA Global|English YouTube Channel
一般社団法人未来自律支援機構(JADA)
Japan Autonomous Development Association
代表理事 杉浦孝宣
お子さんの未来は、
まだ変えられます。
40年以上・1万人超・9割以上の支援実績
NHK・PIVOTでも紹介された支援モデル
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