転入、編入が困難な都立高校!

2学期の欠員募集が出て、うちにも問い合わせが来ていますが、

都立高校への転校が難しいのでしょうか

それは、去年も 6000人募集があり、合格したのが、300人あまりという事実。

1. 選択肢が限られている。 そもそも欠員が多く出る高校は、かなり荒れているから

辞める生徒が多い、今いる学校よりかなりレベルの低い高校になってしまう。

逆にレベルの高い都立高校では、募集は、若干名しか取らない。 結果 倍率が高くなる。

2.. 問題は全て自校作成であり、問題の傾向と対策が立てられない。

3. ほとんどの学校が、面接があり、生徒一人にたいして、3-4人くらいで、

「どうして転校したいのか」、 「辞めてどうするの」のようなマイナスイメージで質問し、

ちょっとでも答えに詰まると 学科試験が良くても落とす傾向がある。

以上3点が都立高校へ転入、編入が困難な理由である。

ただし、新宿山吹、桐ヶ丘等のチャレンジスクールは、本人のやる気を見ているので

対策さえきちんとしていれば、受かる可能性は高い。 

もし悩んでいる方がいたら 是非、無料で相談にのるので 連絡して。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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