ニートw」フリーターという差別はなくなる

学歴がない、高卒ではない、大卒じゃない。 年金を払ってない。

だからって、ニートだ、フリーターだと差別する日本はおかしい。

とっくに年金は破綻していて、30歳未満の若者でまともに年金を払っている人は、20%位だと言われている。

これから、お年寄りが動けなくなり、介護の担い手になるのは、こういう若い人達だ。

なのに、せっかく介護士になった、ヘルパーの資格を取っても離職率 ワースト № 1の職場 だと?

義理の父親が認知症で発症してから、1年以上経っても、足、腰が不自由で、

元の生活には戻れない。 が

来年の3月くらいには、病院を出なければならない。 小泉改悪により。

70の耳の悪い 義理の母親と二人で何とかしなければならない。

妻も40代で 介護の手伝いはしんどい。  

このような介護の現場に20歳代の 若者が必要となってくる。

日本社会が、ニートだ、フリーターだとか言って差別している暇はない。

国民全員が、介護教育を受けて、徴兵制のように”何年以上はお年寄りの面倒を見ましょう。”

”その代わり、自分が動けなくなったら、治るまで面倒を見てもらう” 

というシステムがあっても良いのではないだろうか?

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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