北辰前の座禅

本日、娘二人と近くの寺で行われている座禅に行って参りました。

大きな寺には、暖房など無く、その上、靴下を脱いで座るという慣例があり、

午前6時の外気が、7℃とちょっと震えながら座りました。

おかげで、睡魔に襲われませんでしたが。

今日、彼女たちを座禅に連れて行ったのは、北辰テスト(埼玉の業者テスト)があるので誘いました。

特に上の子は、中3で、事実上、今回のテスト結果で、私立高校の併願が決まります。

なので、「早く起きて、テストには、ベストコンディションで臨んでもらいたい。」と思ったわけです。

今年の埼玉の県立高校の倍率は、去年より低調なので、受験生にとっては、

ラッキーかもしれません。

いずれにしても、受験は、来年の2月が本番なのに、北辰を受けて、その間に学校の期末対策、

併願を12月の私立校の相談会で決め、

一月末に、県立高校の前期試験(推薦入試)、その後、私立併願のテスト、

2月末の県立後期試験(本番)と、これからまったく気が抜けません。

プレッシャーを上手にコントロールする座禅もいいかもしれません。

受験生には、がんばってもらいたい。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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